思い出を形に。みんなでつくる「雑貨村フィルム」
雑貨村フィルムとは?
雑貨村フィルムは、雑貨村の会場で過ごした時間を、 そこにいるみんなの目線で残していく参加型プロジェクトです。
主催者が撮影する記録写真だけでは残せない、 お客様や出店者さんだからこそ見つけられる瞬間があります。
気になった作品、楽しかった会話、場内の風景、友達や家族との一枚。
入口の看板付近に置かれた「写ルンです」を見つけたら、 自由にシャッターを押してください。
デジタルカメラのように、その場で撮れた写真を確認することはできません。
どんな写真が撮れているのかは、現像するまでのお楽しみです。
皆さんが撮影した写真は、現像後に雑貨村のSNSで紹介したり、 次回以降の雑貨村で展示したりしながら、 その日の思い出として残していきます。
会場の思い出を、みんなの目線で。
それが「雑貨村フィルム」です。
📷 雑貨村フィルムの使い方
特別な受付や申し込みは必要ありません。 入口看板付近に置いてある「写ルンです」を見つけたら、 どなたでも自由に撮影していただけます。
- STEP 1 カメラを見つける 入口看板付近のカゴに「写ルンです」を置いています。
- STEP 2 好きなものを撮る 場内の風景、気になった雑貨、お気に入りのブース、来場の記念など、 残しておきたい瞬間を自由に撮影してください。
- STEP 3 撮り終わったら戻す 次の方が使えるように、撮影後は元のカゴへ戻してください。
- STEP 4 あとで楽しむ 撮影された写真は、現像後にSNSや次回以降の会場でご紹介します。
📍 カメラはどこにあるの?
カメラは、イベント会場の入口看板付近に設置しています。
パンダの看板と、小さなカゴが目印です。 スタッフは常駐していませんので、皆さまの譲り合いでご利用ください。
何を撮ればいいの?
決まったテーマはありません。 場内で見つけた「好き」や「楽しい」を、自由に撮ってみてください。
来た記念に
入口看板の前で、雑貨村に遊びに来た記念の一枚を。
お気に入りの雑貨
「こんなの見つけた!」と思った作品や、お迎えした雑貨を一枚。
お気に入りのブース
心ひかれた世界観や、素敵だと思ったディスプレイも思い出に。
一緒に来た人と
お友達やご家族との、雑貨村で過ごした時間を一枚に。
場内の風景
その日の空気や、にぎわい、何気ない場内の様子も立派な記録です。
どれを撮るかは、撮影する方次第です。 あなたの目線で見つけた「雑貨村の思い出」を残してください。
⚠️ きれいに残すための3つのお願い
- 1組様につき1枚でお願いします。
フィルムの枚数には限りがあります。 できるだけ多くの方に楽しんでいただけるよう、譲り合ってご参加ください。 - 昼間でもフラッシュをONにしてください。
明るい場所でも、フラッシュを使うことで、 お顔や雑貨が明るくきれいに写りやすくなります。 - 撮影後は元のカゴへ戻してください。
次の方が使いやすいように、撮影が終わったら入口看板付近のカゴへ戻してください。
撮った写真はどうなるの?
撮り終わったフィルムは現像します
皆さんが撮影してくれたフィルムは、 すべての枚数を撮り終えたあと、イベント終了後に現像します。
1回のイベントですべて撮り終わらなかった場合は、 次回以降の雑貨村でも引き続き撮影していただくことがあります。
どんな写真が出てくるのかは、現像するまでのお楽しみです。
デジタルで楽しむ
現像した写真は、雑貨村の公式SNSで、 イベントの思い出アルバムのようにご紹介します。
リアルで探す
現像した実物の写真は、次回以降の雑貨村会場に設ける 「雑貨村フィルム写真展」などで展示します。
「あ、私が写ってる!」
「この時の雑貨村、こんな雰囲気だったんだ」
そんなふうに、次の雑貨村でも楽しんでいただけます。
撮影についてのお願い
- 人物を撮影する場合は、撮影前にひと声おかけください。
- 出店者さんのブースや作品を撮影する場合も、できるだけ許可を取ってから撮影してください。
- 撮影された写真は、雑貨村のSNSやホームページ、会場展示などで使用する場合があります。
- ピントのずれや手ぶれ、写り込みなども、フィルムならではの思い出として掲載・展示する場合があります。
スタッフ一同、楽しみにしています📷







