雑貨村の運営理念
■ 雑貨村の運営理念
【スローガン】 「好きが見つかる、暮らしのよりみち」
誰かの「好き」が集まれば、町に新しい風が吹く。 それが巡り巡って、また次の誰かの笑顔につながっていく。
【基本理念:個人の顔が見える場所であること】
雑貨村が一番大切にしているのは、「人の体温」です。
効率を優先した大量生産品や、顔の見えないビジネスライクな運営ではなく、
「これが好き!」という店主や作家の「個人の想い」が真ん中にある場所作りを目指しています。
だからこそ、私たちは「企業出店」や「単なる場所貸し」とは一線を画します。
不器用でも、規模が小さくても、こだわりを持った個人が主役になれる舞台。 それが雑貨村です。
【行動指針】
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「個」の熱量を届ける
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私たちが紹介したいのは、商品だけではありません。その背景にある「物語」や、作り手・店主の「偏愛(こだわり)」こそが、人の心を動かすと信じているからです。
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「よりみち」を楽しむ文化を作る
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雑貨村は単なるイベントではありません。イベントがない日も、街の雑貨屋さんやカフェを巡り、日々の暮らしに小さな発見(よりみち)を増やす「きっかけ」でありたいと考えています。
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対等な「仲間」として
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主催者、出店者、来場者は、サービスを提供する側・される側ではなく、同じ「雑貨好き」としての仲間です。お互いに敬意を払い、共に育つコミュニティを築きます。
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【ビジョン:大阪を雑貨の街へ】 イベント会場だけでなく、大阪の街全体が「雑貨村」のようにワクワクする場所になること。 ポータルサイトやマップ作りを通じて、路地裏の小さなお店に光を当て、 「大阪って、こんなに面白いお店がいっぱいあるんだ」 と再発見してもらうことが、私たちの新たな使命です。

