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京都の竹職人、山本雄介氏による3年越しの大作、「Animato(アニマート)」。
彼を創作に導いたものは何だったのだろうか?高さ2メートルにもなるこの巨大な照明は、その織り成す光とともに燃え盛る炎を連想させる。
「Animato」とは、イタリア語で「生き生きと」「精神を込めて」という意味である。アニマとはラテン語で「魂」を意味する。この作品は、生命の生き生きとした燃え上がるようなエネルギーのうねりを表現している。
かつて竹を用いて、これほどまでに魂を込めた自由な表現があっただろうか。
この大作を3年という月日をかけて創作した山本氏はわずか28歳。若さというエネルギーがこの傑作を生み出したのは言うまでもない。 |